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Leina、映画『3ミリの恋』公開と同時に主題歌「3ミリの恋」を配信リリース!ジャケット写真を公開、映画本編シーンのみで構成されたリリックビデオも同時公開予定!

シンガーソングライター・Leina が、映画『3ミリの恋』主題歌として書き下ろした新曲「3ミリの恋」を、映画公開日にあわせ2026 年11月6日(金)0:00 に配信リリースすることが決定した。情報解禁と同時に Pre-add / Pre-save もスタート。あわせてジャケット写真が公開され、同日0:00には映画本編シーンのみで構成されたリリックビデオもYouTubeで公開される。
映画『3ミリの恋』は、佐賀県唐津市で高校生活を送るタツヒコ(黒川想矢)と、韓国・釜山からやってきた留学生ユンスル(キム・ジアン)の出会いから始まる、日韓共同製作のラブストーリー。言葉も文化も違う二人が少しずつ距離を縮める中、すれ違いをきっかけにユンスルは韓国へ帰ってしまう。タツヒコが唐津と釜山の距離を地図上で測ると、その距離はわずか「3ミリ」。近くて遠い二人の距離を越え、恋が動き出していく。
主題歌「3ミリの恋」は、Leina が作品を観た直後、胸がいっぱいのまま本作のために書き下ろした楽曲。主人公・タツヒコの目線で、海を隔てた相手を想うまっすぐな気持ちや、言葉や文化の違いを越えて分かり合おうとする二人の姿を描いている。
日本語をベースに韓国語を織り交ぜた歌詞と、R&B とジャジーなメロディーラインが重なり、作品の瑞々しくエモーショナルな世界観を音楽で表現。歌詞に登場する「掛け違うボタン/掛け直すボタン」という言葉にも、すれ違いながらそのたびに向き合っていく二人の関係が重ねられている。
今回公開されたジャケット写真は、同じく歌詞に登場する「掛け違うボタン」から着想を得て、白いシャツとボタンをモチーフに制作されたビジュアル。楽曲の中で描かれる、すれ違いや不器用な距離感を象徴するアートワークに仕上がっている。また、11月6日(金)0:00 に公開されるリリックビデオは、映画『3ミリの恋』の本編素材のみで構成。映画の物語と楽曲の歌詞を重ね合わせながら、タツヒコとユンスルの“近くて遠い”距離をより深く味わえる映像となっている。映画公開と音源配信、リリックビデオをあわせて楽しんでほしい。
Leinaコメント
今回、主題歌を務めさせていただきました。Leina です。
初めてタイトルを見た時、「なんで 3 ミリなんだろう」とすごく気になっていました。作品を見ていく中で真っ直ぐなタツヒコとユンスルの近いようで遠いあの不器用な距離感を見て、すごく腑に落ちて愛おしくなりました。
作品を見て胸がいっぱいのまますぐに描いた「3ミリの恋」という歌が映画の余韻にしっかり寄り添えていたら嬉しいです。素敵な作品に出会えたことを幸せに思います。
<リリース情報>
Leina「3ミリの恋」
映画『3ミリの恋』主題歌
2026年11月6日(金)0:00 配信リリース
配信:https://Leina.lnk.to/3mmnokoiIn/presavepreadd

リリックビデオは2026年11月6日(金)0:00 公開
Leina オフィシャル YouTube チャンネル
∟https://www.youtube.com/@doumo_leinadesu
<映画『3ミリの恋』情報>
©2026「3ミリの恋」製作委員会
佐賀県唐津市で、釣りに明け暮れながら高校生活を送るタツヒコ(黒川想矢)。夏休み目前のある日、タツヒコのクラスに釜山からの留学生ユンスル(キム・ジアン)がやってくる。ユンスルはなぜ、留学先に唐津を選んだのか―? そこには、日本と韓国を結ぶある一枚の写真が関係していた。少しずつ仲良くなっていく二人だったが、タツヒコの何気ない言葉がユンスルを傷つけ、翌日ユンスルは突然、韓国に帰ってしまう。そんな中、歴史の教科書に日本と韓国の地図を見つけたタツヒコは、唐津と釜山の距離を定規で測ってみる。それは、たったの“3ミリ”だった。そして、タツヒコはある決断をすることに―。
公開日 2026年11月6日(金)全国公開
《出演》
黒川想矢 キム・ジアン
荒木飛羽 早瀬憩 ソウジ・アライ
パク・ジファン チャン・ヘジン チェ・ドクムン
MEGUMI 一ノ瀬ワタル 大谷亮平
監督・脚本 全辰隆(チョン・ジニュン)
音楽/主題歌 音楽:ノ・ヨンシム / 主題歌:Leina「3ミリの恋」
制作・配給 制作プロダクション:東映東京撮影所
共同制作:ADRENALINE PICTURES
配給:東映 東映ビデオ 韓国配給:BY4M
公式HP:https://3mmlove-movie.com
<Leina - Profile>
人の弱さや醜さ、美しさ儚さを描写し、聴く人全員を抱きしめるように歌う、20歳のシンガーソングライター。「どうでもいい話がしたい」「うたたね」がバイラルヒットし、ティーンを中心にファンダムが拡大。国内外問わず活躍目覚ましく、今最も勢いに乗るアーティスト。
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